フランス史研究会開催記録(2008年以降)

第39回研究会
日時:2019年9月28日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
梶原洋一(京都産業大学)
「『ラビと呼ばれてはならない』ー中世ドミニコ会において学位保持者であること」
長島澪氏(東京大学大学院)
「フランス革命期における外国人将兵ー外国人の統合・分離を巡って」
 
第38回研究会
日時:2018年12月8日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
向井 伸哉(東京大学研究員)
「14世紀後半ベジエのヴィギエ管区における自治体間の共同行為:集会、使節、課税、連合」
安達 未菜(東海大学大学院博士課程)
「 「フェリブリージュ」創設をめぐる地域意識の生成」

第37回研究会
日時:2017年10月1日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
奈良澤 由美「初期中世宗教文化財研究の現在」
清水 領
「再生(régénération)から改革(réforme)へ —19世紀前半のユダヤ系知識人による共同体変革の変遷」

第36回研究会
日時:2014年7月12日
場所:お茶の水女子大学
報告:
野澤 丈二(日仏会館フランス事務所)
「近世におけるフランス産ワインの国外消費―オランダ東インド会社の事例から―」
岩場 由利子(日本女子大学博士課程)
「アフリカ独立期における「共同体」とフランス・アフリカ関係―「共同体執行会議」の検討を通して―」


第35回研究会
日 時:2013年12月21日(土)
場 所:お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科棟(大学院棟) 6階大会議室
報告題目:
松本 礼子(一橋大学社会学研究科特別研究員)
 「18世紀後半パリのポリスと【悪しき言説】―臣民の義務をめぐって」
白井 拓朗(学習院大学大学院博士後期課程)
 「19世紀セネガルにおけるフランスの植民地化政策―フェデルブ総督による学校政策を中心に―」

第34回研究会
日 時:2012年12月16日(日)
場 所:お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科棟(大学院棟) 6階大会議室
報告題目:
山中 聡(日本学術振興会特別研究員)
 「戦没者たちのフランス革命・序論」
南 祐三(早稲田大学文学学術院助手)
  「モーラス主義とファシズム ―『アクシオン・フランセーズ』と 『ジュ・スイ・パルトゥ』の分岐点―」


第33回研究会
日 時:2012年7月7日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
寺本 敬子(一橋大学大学院社会学研究科特任講師)
 「1867年パリ万国博覧会における「日本」」
岡田 友和(日本学術振興会特別研究員)
 「フランス人民戦線とインドシナ」


第32回研究会
日 時:2010年12月11日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
花房 秀一(青山学院大学文学研究科研究生)
 「13世紀エシキエ(Echiquier)における国王役人の司法活動―特にvisioをめぐる問題を中心に―」
平 正人(文教大学教育学部)
 「フランス革命期の出版メディア空間─ヴェルサイユ事件と出版メディア─」


第31回研究会
日 時:2010年7月10日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
尾崎 俊輔(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニアフェロー)
 「1889年国籍法の再検討―帰化を手がかりとして」
黒澤 和裕(プロヴァンス大学東南アジア研究所博士課程)
 「ベトナムにおけるフランスの植民地教育―1890-1917―」


第30回研究会
日 時:2010年3月6日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:田瀬 望(東京大学大学院)
     「18世紀ボルドーにおける都市エリートと社交―フリーメイソン会所「イギリス」の事例から」
    平野 奈津恵(東京大学大学院)
     「19世紀フランスのベルギー移民―ランス・リエヴァン暴動をめぐる帰還と帰化―」


第29回研究会
日 時:2009年12月12日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:岡田 尚文(パリ第一大学博士課程)
     「「カボシュ暴動」(1413年)再考―中世パリの食肉と政治について」
    工藤 晶人(大阪大学GCOE特任研究員)
     「19世紀アルジェリアにおける植民地学と法―土地権利を中心に」


第28回研究会
日 時:2009年7月11日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:梶原 洋一(東京大学大学院博士課程)
     「15世紀ドミニコ会における学位取得規制―南フランスを中心に」
    田中 佳(一橋大学Ph.D.)
     「ルイ16世期における美術政策と公衆の教化―ダンジヴィレの奨励制作を中心として―」


第27回研究会
日 時:2008年12月13日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:佐藤 猛(秋田大学教育文化学部)
     「1477年ディジョン高等法院の設立―いくつもの最高裁判所と”絶対”王政」
    川崎 亜紀子(東海大学文学部)
     「18世紀アルザスにみる王権・地方・都市についての一考察―アルザス・ユダヤ人、セール・ベールの活動を中心に―」


第26回研究会
日 時:2008年7月12日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:向井 伸哉(東京大学大学院博士課程)
     「南仏ビテロワ地方における国王統治の生成と村落自治―執行権の帰属をめぐって」
    末次 圭介(東京大学大学院博士課程)
     「アルザス自治主義者と対独協力・レジスタンス」

 

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